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【モラル】音響式信号機、苦情で稼働時間に制限。それでは意味が無いね

視覚障害者向けに使用されている音響式信号機の8割超が、稼働時間を制限していることが毎日新聞の調査により判明した。
理由として苦情のケースが多いという。

 

視覚障害者の道しるべ 音響式信号、時間制限8割 住民苦情背景に 毎日新聞調査』
https://mainichi.jp/articles/20201230/ddp/001/040/016000c
毎日新聞

 

音響式信号機の時間を制限しては、何の目的で設置したのか意味が分からない。視覚障害者は時間によっては信号機が無いとでもいうのだろうか?
この稼働状況では、完全な税金の無駄である。

 

視覚障害者用の信号機のアプリ開発にでも、税金を費やした方がよいではないだろうか。信号機の位置と状態を知らせることができれば、音響式信号機と同等のことができるようになるはずである。

 

憲法第25条にあるように、全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するとあるように、
障害者が安心して生活を送れるようにする努力を、政府には求められている。

 

(;´・ω・)障害者も同等の生活が送れる配慮が必要